こんにちは!
市原工業㈱営業の宮地です。
私事ではございますが、子供が4月より小学生になります。
子供の成長は早いですね。いつの間にか大きく、そして知恵もついてきました。
生意気になってきたので、うれしいような悲しいような…
ふと思ったのですが、子供の成長から学べることは大人にもあるのではないかと。
仕事にも活かせそうなポイントを見つけましたので、紹介いたします。
【コミュニケーション能力】
子供はコミュニケーションを通じて大きく成長します。
職場でも、先方でも効果的なコミュニケーションがチームワークやプロジェクト、営業の成功に繋がる重要な要素になります。
さらにコミュニケーションを深堀しますと、
- リスニングスキルの向上
子供は親や教師の話をよく聞き、そこから学びます。
同様に、仕事でも他人の意見やフィードバックをしっかりと聞くことが重要になってきます。
例えば、営業先のお客様が今必要なもの、なにに困っているのか意見をしっかりと聞き出し、受け止めることで提案する方向性がより明確になります。
- 明確な表現力
子供は自分の気持ちや考えを率直に表現します。
仕事でも、明確で簡潔なコミュニケーションが求めらることが多々あります。
例えば、メールや報告書でわかりやすく情報を伝えることで、ミスコミュニケーションを防ぐことができます。
お取引先、仕入先へとても会いに行ける距離ではない場合、メールや電話でしかコミュニケーションが取れません。
注文の内容等、正確に簡潔にやりとりしないといけない場合もあります。
- 非言語コミュニケーション
言葉だけでなく、表情やボディランゲージを使ってコミュニケーションをとりますよね。
適切な目線合わせやジェスチャーを活用することで、より効果的なコミュニケーションが可能です。
- 共感力
子供は友達の気持ちを理解し、共感することで絆を深めます。
仕事でも、同僚やクライアントの立場に立って考えることで、信頼関係を築くことができます。
例えば、チームメンバーの困難な状況を理解し、サポートすることで、より強固なチームワークが生まれます。
- 解決志向の対話
子供は問題が起きたときに、一緒に解決策を見つけようとします。
仕事でも、対話を通じて問題解決を図る姿勢が重要です。
例えば、プロジェクトの遅延が発生した場合、メンバー全員で解決策を話し合い、共有することでスムーズな進行が期待できます。
私は営業をやっているので、最初に相手との信頼関係を築くことが重要となってきます。
相手のニーズや関心事に耳を傾け(リスニング力)、共感(共感力)を示すことで信頼を得て、
一方的に話すのではなく、相手にも発言の機会を与え、質問を投げかけることで、相手の意見や感想、必要としている物を引き出します。
それに対して自社の商品やサービスがいかに役立つかを明確に説明し(表現力)、より深い理解を得ることができます。
問題が生じ、個人では解決できそうにない場合でも、同僚やメンバーと相談すれば(解決志向)、解決できる可能性が高まります。
これらの具体的なコミュニケーションスキルを活かすことで、職場での対人関係やプロジェクト、営業に繋げやすくなります。