こんにちは。
市原工業株式会社の営業部長イワタです。
いきなりですが私は花粉症ではありません。
とてもラッキーな事だと毎年感じています。
でも花粉症はいつ始まってしまうのか分からないものでもあるので安心もしていられませんが…。
花粉症の症状は人それぞれでしょうが、やはりシンドイのは通常のコンディションで仕事に向き合えない事。
眼が鼻が喉が肌が~!って状態で通常業務をこなすのは至難の業だと思うんです。
しかし花粉症の人に特別な保障や補助があるわけではないので単純なマイナス。
自分で選んで花粉症になったわけでも無いのになんとも悲惨な話なんであります。
逆に個人的に思うのが「花粉症の季節って組織力が問われる時期でもあるよなぁ~」ってことです。
今や花粉症の存在を知らない日本人なんて一人もいないと思います。
そんな時代に職場に花粉症の人がいて業務をこなすのに人一倍苦労している。
それをサポートしないのは組織力が足りない証左だと思うんですね。
たしかに個人個人に任された仕事はあるでしょう。
しかし外から見れば会社の仕事は組織単位で評価されます。
「電話対応の人が花粉症だったから~」
「くしゃみばかりで顧客対応が上手く出来なかったから~」
ってことは個人でなくて組織でカバーできる問題だと思うんです。
チームワークとか簡単に口にするけれど、その本質には触れていない。
そんな場面は大人の社会では見慣れた光景です。
でもチームワークが形骸化するのを防いで「今なにをするべきか?」を考えるのは今を生きる私たちにはとても大切な気がしています。
花粉症に明日からなるかもしれない…。
そんな恐怖と向き合いながら書きました。
なったら助けて欲しい。
そんなふうに思います。