2025/12/17
こんにちは。
営業の宮地です。
インフルエンザが流行り始めると、どうしても仕事にも影響が出てきます。
欠勤が増えたり、会議が延期になったり…。でも、ちょっとした工夫でリスクを減らすことは可能です。
今回はそんな冬の職場対策について触れてみたいと思います。
❄️ 寒冷環境が仕事に与える影響
- 作業効率の低下
寒さで筋肉がこわばり、細かい作業や力仕事がしにくくなります。
→ 特に手作業や精密作業ではパフォーマンスが顕著に落ちる。
- 集中力・思考力の低下
体温が下がると警戒心や論理的思考力が低下し、判断ミスや事故につながりやすくなります。
- 健康リスク
- 低体温症や凍傷
- 脱水症状(寒さで排尿が増え、気づかないうちに水分不足)
- 呼吸器系への負担(冷たい空気で気管支炎や喘息の悪化)
- 乾燥によるウイルス感染リスクの増加
- 健康リスク
🏭職場環境での改善策
- 暖房の強化:広い工場ではジェットヒーターや遠赤外線ヒーターを導入。
- 加湿器の設置:湿度40〜60%を維持し、体感温度を上げつつ風邪予防。
- 床断熱:コンクリート床の冷気対策に断熱材やマットを敷設。
- 間仕切り対策:ビニールカーテンやパーテーションで作業エリアを区切り、暖房効率を高める。
- 休憩計画:短時間休憩+暖かい休憩所で体調維持+水分補給。
冬場のヒーター設置などの環境改善には確かに初期費用が必要です。
でも、従業員が風邪を引いて休んでしまい、業務が滞るリスクに比べれば、むしろ安い投資と言えるでしょう。
又、寒さが厳しい冬の現場作業。
しかし、ストーブや火気を使えない環境では、作業員の体調管理や作業効率に大きな課題が生じます。
そこで登場するのが (株)サンエスの「雷神服」。
電熱ヒーターを内蔵し、着るだけで身体を芯から温める革新的な防寒ウェアです。
ブルゾンタイプも展開しておりますが、作業着の指定がある現場や、動きにくさを感じる方には、より作業性に優れた ベストタイプ をおすすめいたします。

























